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以下の文章は、2015年10月にまとめたものですが、一般公開はしませんでした。
パスワード設定で限定公開でした。
2016年5月に公開することを決意しました。

その事情は、以下のエントリーで詳細にまとめています。
http://noranekonote.blog.shinobi.jp/Entry/722/










=================

題名
「反レイシズム界隈、カウンター界隈について恐ろしい噂が流通」

ー「反レイシズム界隈での内ゲバと黙殺」ー

================================

私は2013年初めごろ、『鶴橋大虐殺』街宣騒動から反レイシズム界隈、カウンター界隈に関わってきました。
最も私を反レイシズムと思わない人のほうが多いでしょう。勿論それでも構わないと今では思っています。

さて、今年の2015年初めごろから私に「ある恐ろしい噂」が流れています。その「ある恐ろしい噂」は大勢からの情報でかなり確証が高いです。
単刀直入に2つ暴露したいと思います。

ここでの恐ろしい噂は

「カウンター内で暴行事件、内ゲバが昨年の2014年12月深夜に起きました」
 
そしてその渦中の人物が5人いますが、ここでは3人だけ取り上げたいと思います。

エルネスト金
李信恵
 凡


①2014年末頃から2015年の初めごろにかけて、反レイシズム界隈の関西の超VIP、李信恵、エルネスト金が活動停止したこと。
②凡が一時アカウント削除し、予定の定期的な催しを中止。特に李信恵は、「鶴橋安寧」の処女作出版記念イベント、「反ヘイトスピーチ」裁判の報告集会など、重要な活動を次々と出演中止。

大勢からの情報提供によると、
「その理由は、彼らが暴行事件を起こしたから」
です。

2015年の初めごろ、色々な方々から裏で驚くような噂が次々と濁流のように流れてきました。でも人によって色々と情報が違う部分がありました。ここからは詳しく私が情報収集したものを紹介しますが、重要なのはこの2点であることを始めに強調したいと思います。

「反レイシズム界隈の超VIPたちが集団で仲間であるはずの方に暴力(内ゲバ?リンチ?それとも・・・)」
の告発

以下読む文章には一部伝聞情報も紛れています。そのため、読者に対して確実な証拠の提示は不可能ですが。それでも大勢からの情報提供と複数の方々との詳細なやり取りの繰り返しの結果、私もこれはかなり確証性の高い情報だと評価したため、公表に踏み切ることにしました。

詳しく申し上げれば、反レイシズム界隈からの情報提供もありました。しかし本当に少人数の狭い世界で情報源が特定されやすいです。

他にもカウンターではない、それどころかふだんからカウンターに批判的な方々複数人からも、DMやメールやネット通話や口頭などで情報提供がありました。

そういう観点から、できるだけ情報源が特定されぬような形にしています。

メールが複数の方々から届き、特にカウンター参加者(匿名メール)たちで、動機が「新たな犠牲者を出さないためにも、この情報を一般公開することは必要な措置だ」ということでした。
残念ながらその方々は、私を嫌い、徹底的に批判もしてきました。「ネトウヨとつるんで餌を撒いている」「差別問題での見識を疑うし最早のら猫の手は差別者ではないか」などと今も継続的に批判し続けています。私は今まで正当な弁解をしてきましたが、彼らは「もうその釈明はいらないから」と打ち切って匙を投げてすらいます。しかし情報提供と一般公開を望んできました。そういう点からも、相当重いことと受け止めました。


能書きがすぎましたが、まずはそれ以前に私に濁流のように流れてきた噂を紹介します。そしてその噂が正しいかどうかを含めて情報を読者の人と一緒に検証したいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ある情報提供A
「エル金が、あらい商店で暴行事件をおこした」

後に記載しますが、それは誤情報で、事件現場はあらい商店ではありません。

ある情報提供A
「そして李信恵もそれに関与してて、彼女も暴力をふるった。凡も関与してたって。暴力をふるわれた方がどうしても許さんって、警察に被害届出して、裁判にも訴えるって」
「辛淑玉さんが彼らにお手紙を出して『私はもうあなたたちを擁護できません』って。彼らはそれでもうショックで表に出てこれなくなった。辛淑玉さんは偉い。ちゃんと内部で自浄作用を働かせている。」

ある情報提供B
「I社長がその事件を知って驚いて関東から大阪にかけつけて直接被害者に『金払うから和解してくれ』って。でも被害者は断固拒否したとか」

後に記載しますが、それは誤情報で、事実は違うみたいです。

ある情報提供C

「その人(被害者)が『エル金が愛国矜持会の竹井から50万もらった』って暴露したから、エル金から復讐のために暴力をふるわれた」

驚きました。これが事実なら大問題。
しかし確定的なソースも証拠も見つからない。

しかし私の記憶のお話になりますが、「愛国矜持会、中監会主催のデモや街宣にはなぜかカウンターが全然いなかったな」と不思議に思ってました。私は何度もビデオカメラ持参で監視に行っていましたが、本当に私一人だけでした。だからひょっとしてカウンターが「竹井からお金もらって・・・」と話を聞いた時に、それでカウンターをかけないようにしたのかな?と一瞬疑ったぐらいです。どうなのでしょうか?これが一番気になっていた部分です。

後に記載しますが、『エル金が愛国矜持会の竹井から50万を貰った』は被害者の行き過ぎた憶測と思います。

更に続けます。

ある情報提供者D
「警鐘会田村がフェイスブックで『エル金が愛国矜持会の竹井から50万もらった』と暴露していた」

警鐘会田村のフェイスブックはわからない。
その情報提供者Dは、警鐘会田村ブログでの告発があった件をフェイスブックと勘違いしたのではないのでしょうか?
更にエル金についての噂と混同したのではないでしょうか?
ブログにはエル金について記されていませんので、もしこの情報を信じておられるかたは、デマを信じてます。
警鐘会ブログ→「総括」2014-12-04
http://keishokai7777.blog.fc2.com/blog-entry-1055.html

ある情報提供者E
「愛国矜持会の竹井がエル金に金払ったなんてデマ。公式発表で二人とも否定している」

そのソースは見つかりませんでした。
公式発表があったのかどうかはわかりませんが、これはデマ情報と言って間違いないですね。

ある情報提供者F
「エル金も凡も、弁護士から『今後はカウンター現場に出ませ ん』って念書を書かされた」

それを聞いた時は驚きましたが。
疑問がわきました。
でもなんでエル金と凡だけ念書書かされて、李信恵は念書を書かされなかったのか? 李信恵は反ヘイトスピーチ裁判をやってて反レイシズム界隈の超VIPで商品価値が高いから特別扱いだからか? 
それとも彼女だけ暴行被害者に泣き土下座謝罪と謝罪文と署名を一筆書いて判子押して、極限の賠償金支払い等をしたから、それで暴行被害者は彼女だけは特別に許して禊が済んだからか? 
そしてエル金と凡とは謝罪を拒否したけど、弁護士相手には念書を書いたのか? この違いは何?

でもその情報を聞いてから後に、エル金も凡も堂々と表に出て公式活動をしだしたのには驚きました。それはどうなってるのでしょうか?
念書を書いた後で暴行被害者との間で和解が成立し、弁護士との間で再度の話し合いの場を設けて念書の撤回を許可してもらったのでしょうか? それならいいのですが。
もしかして念書を書くだけ書いて、後で反故にして、弁護士側も黙認だったのでしょうか? そのへんの情報は入ってきません。

ある情報提供者G
「エル金は逮捕確実やで」

それを聞いた時には驚きましたが、エル金も、他の方々もいまだに堂々と表で活動をしている。あれからずいぶんたちましたが、どうなってるのでしょうか?

昨年の12月16日、17日にかけて何があったのか?
関係者らは一時期は活動停止をしていたけど、今はもう堂々と社会活動。
今は2015年10月で、もう逮捕も訴訟も何も情報なし。

彼らはもう大丈夫なのか? 
暴行被害者との間で和解が成立したのならいいですが。
警察も裁判所も不起訴だったのか?
それとも暴行被害者の弱みを握って圧力をかけて、撤回をさせたのか?
噂が噂を呼びます。

しかし先に言ったある匿名の方がらからメールを受け取り、ある程度整理されわかってきました。




では、ここからは検証作業に入ります。事実と、伝聞情報とを突き合わせて、できる限り真相に近づけていきたいと思います。

年表をまとめました。
2014年末頃から2015年初めにかけて、李信恵、エルネスト金、凡が活動停止 年表
http://noranekonote.web.fc2.com/rinobuebonerukinkatsudouteisi20141216nenpyou.htm

2014.12.16~17にかけての詳細な時系列
http://noranekonote.web.fc2.com/rinobuebonerukinkatsudouteisi20141216nenpyou16syousai.htm

twitterやその他資料をまとめサイトにまとめました。
エルネスト金、李信恵、凡 活動停止と その裏の噂  その検証用資料
http://matome.naver.jp/odai/2144315369158769401

以上の裏取り調査に、数多くの方々からの伝聞情報を突き合わせて、更に最近のメールでの情報提供とを照らし合わせました。

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2014/12/16 15:00 ~ 李信恵が【反ヘイトスピーチ裁判】 対「在特会・在特会会長」第二回口頭弁論  大阪地方裁判所大法廷

匿名メールからの情報提供
「その後、李信恵氏、エルネスト金氏、凡氏、ID社長、男組ME氏ら5人組は、あらい商店で飲食」

裏取り調査でTWITTERをチェックして調べ、裏が取れました。

匿名メールからの情報提供
「2014/12/16当日=そのあらい商店には、例の5人以外にも他にも反レイシズム界隈が数名いた」

twitterを検証しましたが、ホノボノとしたやりとりで、あらい商店店主がtwitter上で反レイシズム界隈が飲食して去った後みんなにお別れの挨拶をしていたし、とてもではありませんが暴行事件があった現場ではないと思います。
他の数名もとてもじゃないけど、暴行現場にいたような感じではない。

匿名メールからの情報提供
「あらい商店が暴行現場ではないので、店主や他の客たちは暴行事件には直接関係がなかった」
「あらい商店の後に例の5人組がはしごした飲食店が暴行現場だった。そこには彼らだけで、他のカウンターの方々は一緒にはおらず、暴行事件とは無関係だった」

李信恵の裁判の後に、仲良しのエル金、凡がいるのはわかる。
関東在住のID社長も懇意でわざわざ来るのもわかる。

関東在住の男組のMEも同行してたのか。
わざわざ関東から来て、彼らとあらい商店、その後の事件現場にまで同行するなんて。それほどの仲なのか。それは私も知らなかったし初耳。
ちなみに彼は格闘技ジムに所属をして過去に行動保守界隈ともめて色々あったのを思い出しました。
C.R.A.C側の言い分は、公式HPでの→こちら

その後、李信恵が深夜1時頃に、天一ラーメンの写真アップ。
その後、李信恵が深夜2時頃に、赤ワインの写真アップ。

ですので「あらい商店で事件が起きた」という噂を一部の方が信じているそうですが、そうではありません。ここまでが事件直前の流れです。



ここからは事件時と事件後についてお話しましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

情報提供H
「ある飲食店にエル金、李信恵、凡らがいて。男組Mがその飲食店に入店してすぐに李信恵氏が殴ったらしく、エル金含む4人は李信恵氏の暴力をなんとか止めようとした。そしてどうやら李信恵の暴力がエル金の暴力のタガを外してしまいエル金は被害者を店外に連れ出し数十発暴行を加えた。その仲裁として凡が介入し一発だけ被害者を軽く叩きエル金の暴行を止めたらしい。しかしその後もエル金は加えて暴行を行った」


匿名メールからの情報提供
「暴行被害者はICレコーダーを持参していて暴行現場を録音していた」「暴行現場の録音データ、その文字起こしが裏で流通しているらしい」

私は実際にはそれを確認できてはいないのが残念ですが。
この情報提供者によると、暴行実行犯はかなりひどい発言をしていたとか。その発言が事実なら本当にひどいし、これは暴行被害者が警察や裁判に訴えるのも仕方がないなとは思いました。それと反レイシズム界隈の一部の方々がそれを危惧して私に情報提供をしてきた気持ちも理解します。
でもその噂の問題発言をここで公表するのは遠慮をします。

情報提供I
「暴行被害者は顔を骨折」

そして李信恵は 03:55 に帰宅をしてtwitterで報告。
そして李信恵は2014年12月17日にtwitterでいくつかつぶやいてから、活動停止して。2015年4月から又twitter復帰。
という流れになっています。

ある情報提供者からは
「ID社長が関東からかけつけて暴行被害者に大金を提示して和解交渉した」
との情報がありました。

しかし最も信憑性の高い匿名メールからの情報提供では、
「事件後は、直接の暴行加害者とは弁護士を通さずに交渉できないはず。直接の暴行加害者ではなくても、その社長は事件現場にいた。暴行加害者との関係が深い関与者とも、直接の交渉は避けるはず。弁護士か代理人を通しての交渉のはず」
と言っていました。

複数からの情報提供で、確実性の高い噂ですが、
「暴行被害者はこの後、警察に被害届を出し、裁判にも訴えた」

去年の2014年12月17日から4月初め頃まで李信恵がTwitterを停止し、処女作出版イヴェントや裁判の報告集会など重要な催しも次々と中止していました。
エルネスト金も活動停止。
凡はアカウント削除し、活動停止し、大切な催しも中止していました。
その後に2015年の今年の4月になってから李信恵がtwitter復帰し社会活動をするようになり、凡とエルネスト金も復帰してきましたが。

しかしこれで決着をしたことを意味したとは断言できません。
その当時の私の憶測では、李信恵だけ、暴行被害者に泣き土下座謝罪と念書と極限の賠償金を支払ったから、暴行被害者は彼女だけはとりあえず許して、それで禊はすんで堂々と出てこれるようになったのかな?と憶測をしました。暴行被害者が納得の上でならそれでいいし、と当時は思っていました。

しかし、匿名からのメールからの情報提供ではどうもその時点では和解成立ではなかったらしい。ただし4月初め頃までは代理人を通して何かしらのアクションがあったのは間違いないのでしょう。
けれどまだ去年の事件はまだ暴行被害者との間でけじめがついていないかもしれないし、それの総括も表で行われていない。
法的にも道義的にもまだ問題があるのではという微妙な状態です。
しかし、重要なのは集団で暴行があったという噂がかなり確証が高いことです。加えてまわりがそれを知りながら黙殺や擁護をしているらしいことです。

御面倒でしょうけど、今しばらく私の検証にお付き合いしてください。
では次は李信恵復帰後についてです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4月始めごろに李信恵はtwitter復帰。
4月末~5月初めごろに、あらい商店店主がtwitterで「エル金は友達」、それに追随して大勢も言い出した。
ひょっとしてエル金逮捕されるのかな?と驚いたけど。何もなかったかのよう。
05/06  李信恵は、映画『レイシストカウンター』のゲスト出演。
05/31  李信恵は、辛淑玉と石丸次郎との講演会にゲスト出演。
06/20  凡、エル金は、映画『ヘイトスピーチ』のゲスト出演。
凡はトークショー復帰。

もう暴行被害者との間で和解成立か?
暴行関係者ら一同が暴行被害者に泣き土下座謝罪と念書を書いて、極限の賠償金を支払ったとか。暴行被害者がそれで納得でいいのならいいのですが。
被害届をだしても無駄、裁判も不起訴なったのでしょうか?
暴行被害者の弱みを握って圧力をかけたのか?

同じ話をあえて続けてしまいましたが、復帰後についてのあらましはまとめられたので、更に検証したいと思います。

次は「エル金は友達」祭りです。すこしこれは覚えている人が少ないかもしれませんし、瑣末なものかもしれません。しかし私にとっては事件を匂わせる最大の証拠でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月末にNから5月初めにかけてあらい商店が「エル金は友達」祭り
【Twitterでエル金は友達ってつぶやいたらFacebookで悪口書いてもらえます。 みなさんもぜひお試しください。】
【エル金がレイシストに立ち向かう事に反対できるか? ボクはエル金を支持する。】
他の方が微妙な発言【エル金! 共にしっかり生きていこう。(^▽^)人(^▽^) またな】

私は驚いて、エル金逮捕されるのか?と思ってたけど。その後は堂々と社会活動をしているし逮捕の噂もなし。
これは長いこと謎でモヤモヤとしていましたけど。

匿名メールからの情報提供によると
「聞いた所によると、被害者が今回のリンチ事件についての警察などの対応にしびれを切らしフェイスブックで怒りを書いたかららしい」

情報提供者もそのフェイスブックは分からないし裏がとれませんが。
もしそれが事実なら、その時点ではまだ暴行被害者との間での和解もケジメもついていなかったのですね。

そもそもですが、あらい商店が書いていた【エル金がレイシストに立ち向かう事に反対できるか?ボクはエル金を支持する。】って意味不明。
例の暴行被害者は実はとんでもないレイシストで、エル金がひどいレイシストに立ち向かったから暴行事件をおこしただけのことで暴行事件は仕方がないし容認するって意味のことかしら?
しかしこれはあまりに酷いことですね。もし暴行被害者のことを指しているのならエル金の暴行の正当化もいいところです。
もし仮に現場で(例えば行動保守の)集団での恐ろしい襲撃をやめさせようとして対抗をしてモミクチャになって不幸にも相手に手が当たってしまって怪我をさせてしまったならわかりますが。少なくとも全くそうではないのは火を見るよりも明らかではないでしょうか。

和解かどうかについては情報が交錯しています。

ある情報提供者は
「辛淑玉が動いてみんなを丸くおさめて終了したとか聞きましたよ」

エル金祭りの後、李信恵は辛淑玉と石丸次郎の講演会にゲスト出演。




過去の情報提供では「辛淑玉からお手紙で『私には貴方をもう擁護はできません』だった」ということだったはずですが、もう彼女からのお許しは得たということですよね。
暴行被害者との間で和解成立で禊が済んだのならいいのですが。どうなのでしょうか?
過去の問題を知った上で、それでもいいという懐の広さがあるのなら、それはそれでいいのかもしれませんが・・・・

それはともかく、暴行被害者はとりあえず李信恵だけを許して和解をしたのかどうか? 
これもかなり微妙で分かりません。
全員許したのか、或いは未だに係争中なのか。

しかし最近の匿名からのメールでは、どうも
「暴行被害者との間での和解はまだ済んではいない」
「そもそも暴行罪とか傷害罪は非親告罪のはずです。何かしらの警察権力によるアクションはなければなりません」

「まだ不起訴ではなく、警察や裁判所なかなか動かないだけでは?」
という反応。

明確にわかればよいのですが、いずれにしてもこの暴行事件を表に出すことが私にとって重要だと思っています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−-----------------------------

そんなこんなでいつの間にかエル金や凡は復帰して堂々と活動開始。
6/20(土)映画『ヘイトスピーチ』のトークショーにエル金と凡とが特別ゲスト出演。

予告編を見ただけでも、かなりスイートな青春もので、カウンター側が完全に善玉で、お涙もので。
一部のところでは曖昧性が高い所が多く私としても極めて抑制的に書かざるをえませんでした。しかし私自身のコメントをするのであれば、かなり確証性の高い恐ろしい噂が流通していてまだ曖昧な状態と言える人たちが差別反対や人権問題の特別ゲストっていうのもモヤモヤとしました。あまりにも表面上のきれいごとと裏の恐ろしい噂とのかい離がかけ離れているような感じがしました。
そういうのを知った上で、それでもいいという懐の広さがあるのなら、それはそれでいいのかもしれませんが。

和解かどうかや、不起訴なったのかどうか、圧力かどうか、暴行被害者本人にも噂が濁流のように流れています。

ある情報提供では
「●●から聞いた話なので、確証はありませんが、暴行事件の被害者側にも訴えられない事情があるようなこと」
を匂わせていました。

2014年12月17日の事件の噂から、ずいぶん経ちましたが。結末がどうなったのかまでは不明です。
ただ重要なのは、反レイシズム界隈内部で内ゲバの暴行事件があったというのはかなり確証性が高いこと。まわりが黙殺や擁護をしていたことです。そして曖昧なまま許しているのが大勢いるということです。
でも少数でしょうけど、暴行事件や擁護に対して批判的なのや違和感を感じている方々もいることです。

以下は、過去の事実について情報を精査したいと思います。どうしてこんな犯罪が起きたのか。何かのキッカケはあるのしょう。

長い間それについて情報不足で分かりませんでした。

けれど複数の方々からのメールでの情報提供があり、それらをつきあわせることで一定程度解明しました。もちろん一部誤った認識をしているかもしれません。しかしやはりここは分析しなければいけませんし、そして何より暴行事件をしっかりと表に出す。それが私にとって大切なことだと思っています。

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2014/01/04 以前は神鷲皇国會会員で後に愛国矜持会に入会した『長野百花』氏が、ミクシィの中で友達限定で公開した日記で、愛国矜持会を退会したことを告知した後、その理由として疑心暗鬼に陥ったことを述べた。
【その件で、訴訟や、内容証明送付を止めるために、カウンター側の方に、竹井会長が50万円、(略)払っていただいていること、それでも足りないこと、それが左翼のやり方であることを聞きました】
それが外部に流出し、2CHのコピペやカウンター側が拡散し大騒動になった。

2014/02/01 中監会がHPで田村共同代表を除名処分!

2014/12/04 警鐘会田村がBLOGで「総括」と題し、過去に組んでいた愛国矜持会会長で中監会代表でもある竹井を批判と告発。

カウンター側でも、その告発BLOGが話題になった。
カウンター側も「竹井から50万もらったカウンターなんて嘘に決まってる。そんなやついるわけない!もしいたら糾弾だ」「どうせ仲間であるはずの会員女性を騙した詐欺だろう」

匿名メールからの情報提供
「エルネスト金氏と愛国矜持会・竹井氏はこれまで非公式でやりとりを続けていたが、すべて謎に包まれていた。そしてその進捗は関西カウンターに僅かながらに報告されていた。しかし2014年12月上旬ごろに警鐘会の田村氏の暴露ブログにより、エルネスト金氏からその僅かながらに報告されていた内容が嘘ばかりだとカウンター関係者らにはわかってしまった。一部の関係者の間ではエルネスト金氏への疑心暗鬼がわきおこっていた」

匿名からの情報提供(続)
「関西のカウンターで当時男組の構成員(仮名M)は少し行き過ぎた解釈をしエル金を疑った発言を誰かに言ってしまったらしい。以前に元愛国矜持会の女性会員からの告発で、会長の竹井氏がカウンターからの恐喝で50万払ったけどまだ足りないと言われたのでお金を払ったけど疑心暗鬼に陥ったので退会をしたとか。仲間であるはずの女性会員への詐欺だろうとカウンターの大勢が思ってた。ところが男組(M)は『あの犯人は、エル金ではないのか?』と関係者に言ってしまったらしく、それがエル金の耳に入ってしまったことが事件の発端となった」

匿名からの情報提供(続)
「当時男組の構成員(仮名M)に謝罪するように要求がなされて、関係者を集めての謝罪の場を設定することになった」「謝罪の場がセッティングされたので、彼はその店へ向かったら、ところがそれが暴行事件へと発展した」

すこしモヤモヤが晴れました。
愛国矜持会、中監会主催のデモや街宣には、私は何度もビデオカメラ持参で監視に行ってましたが、本当に私一人だけだったので、だからひょっとしてカウンターが竹井からお金もらってカウンターをかけないようにしたのかな?と疑ったぐらいです。
でもその疑惑が晴れました。かといってエル金が受け取っているとは私も思っていません。ただ疑うに足りるような状況が不幸にも揃ってしまった!というわけですね。

しかしまだ疑問が残っている。
エル金がなぜ愛国矜持会・竹井と極秘でやりとりをしていて、まわりには嘘の報告をするのか?
その嘘の報告ってどんな内容だったのか?
2014年12月上旬の警鐘会田村の告発のブログとはどう事実関係が違うのか?
匿名メールに問いただしても、その方々は知らないらしく、どうやらこの辺で情報が錯綜しているのかもしれません。

しかしどういう事情があるかに関わらず何十発もおよぶ暴行は問題ありでは?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後になりますが、私の複雑な気持ち、今後どうすべきか?
迷い中

問題のあるカウンター活動家たち、その他追随者たちには、私はこれまで二重基準を指摘し軌道修正するように注意をしてきました。
いずれにしても言論活動、政治活動をしている以上、今後は二重基準にならないかどうかが鍵でしょうね。

「大切な仲間が、例え暴行事件を起こしても許す。それでも大切な仲間だから」というのも、これはこれで一つの見識ですが。
それなら今後は社会での言論活動、政治活動をする上では、首尾一貫をして、他の派閥が暴行事件をおこしても寛大な対応をする。これはこれで一つの見識ではありますが。
彼らはそこまで首尾一貫した対応はできずに、二重基準になるだけでしょう。

「ヘイトスピーチは糾弾して、今後は暴行には一切糾弾しません!」でしょうか。これはこれで笑っちゃうぐらいおかしな基準ですね。
ヘイトスピーチは何と同じだと言っていたのでしょうか。私が記憶する限りでは「ヘイトスピーチは暴力と同じだ」と言っていましたが、暴行した人たちに一度聞きたいと思ってすらいます。なんにせよ二重基準です。

行動保守界隈や、共産党とは敵対している極左の暴行には鬼の首を取ったように非難をして、自分たちのは黙殺ということになりそうですね。
SEALDSの保護者を買って出た方々が、国会前デモの現場から共産党以外の極左(中核、革マル、ブント、など)を排除していましたが。そしてそれを賛同し擁護する言論人の方もいましたが。その理由として、中核派や極左が敵に暴力、リンチ、殺人、仲間にまで粛清や査問や総括から暴走して内ゲバリンチや殺人をやってきたからだったはずですが。
彼らが、仲間の例の3人による暴行事件の噂を知らないわけないと思うのですが。
あまりにも二重基準や異常なセクト主義でご都合主義ではないのでしょうか?

そして例の3人による暴力沙汰が一気に公開の場で事件化されたら、どういう対処するのでしょうか?
全面擁護するか?
「罪を憎んで人を憎まず」か?
スルーするか?
自分たちはこの噂は全然知らなかったふりをして、一気に自分だけいい子ぶって批判する側にまわるか?
「噂を知ってたけど黙ってましたけど、事件化された以上は批判します」と言うか?
「後は司法に任せて。禊を済ませて。前科は前科だけど。今後は、それ以外は是々非々で」と言うか?

私も、悩ましいところですが。
差別反対を主張する方々からメールでこの件を突き付けられた以上、ここで公開をし、自分なりの立場を表明する。これが今現時点での私にできる精いっぱいのことですので。迷い中です。

反レイシズム界隈は今後どうするべきか。どうあるべきか。仲間の暴行事件を容認し擁護したのなら、それをふまえてその上で今後はどう社会活動をするか。他人様への批判や糾弾活動は高いハードルを設定する。
その基準をどう設定するか。
まさに今後の正念場でしょう。

====================

のら猫の手







追記ですが。

これをブログにまとめた後に、ネット上での噂では「3人とも書類送検なったらしい」とのこと。

よう分かりません。



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