忍者ブログ
[917] [916] [915] [914] [913] [911] [910] [909
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日本ではなぜ同性婚が法制化されないのか?
その原因の分析、色々




日本で同性婚が法制化されない理由は、天皇制のせいか?


「日本は宗教的な抑圧がないから同性愛に寛容なのに何故同性婚が成立しないの?」と問われるたびに「日本では天皇制がほぼ宗教に相当する機能を果たしており、日本での婚姻は戸籍制度を通じてその宗教とその抑圧とに直結しているからですよ」とお答えするわけですが、ほらね、宗教でしょ? https://t.co/zOikvvW4AV

日本で同性婚が法制化されない理由は、天皇制のせいとは思わない。

私は反天皇制で、天皇制を不要だし不合理だし解体すべきと言う考えだけど。
それでも、ピント外れのことは言わないほうがいいよ。

「ジャックの談話室」が、欧米のキリスト教文化圏、ゴリゴリのプロテスタントの福音派のほうが同性愛差別が激しいって。日本では同性愛差別が激しくないって。

だから日本では、かんじんの当事者の同性愛者たちのほとんどが、ゆるやかに生きていけるから。だから同性婚の法制化とかの活動には燃えないから。
法律的な問題では、相続や共有財産については、成人間の養子縁組、公正証書作成で間に合うから。
結婚式会場では、同性愛者が結婚式をあげたいといったら歓迎してくれるから。

そういう解釈の方が納得いく。

SNSでは、活動家嫌いのゲイやレズビアンたちが活動家たちを徹底批判している。それを読んでいけば、なるほどな~と納得いくし。










日本で同性婚が法制化されない理由は、キリスト教のせいか?

日本にキリスト教文化が導入されたからか?

私はそうは思わない。
逆でしょう。
欧米キリスト教文化圏で同性婚が合法化された理由は、正式な結婚をしてからでないと性行為をしてはいけないという宗教観があるから、だからこそ、同性愛者たちが正式に認めてもらおうと同性婚の法制化と、キリスト教教会での司祭や牧師立会いの下での正式な結婚式にこだわる。
キリスト教では、司祭や牧師が同性愛者カップルの結婚式の儀式を拒否するから。
キリスト教の一神教の文化圏では、ケーキ屋が同性カップルのためのお祝いのケーキを作成するのを拒否するから。そのことで同性愛者がケーキ屋を差別だと裁判に訴えたというニュースがあった。
そしてそのケーキ屋には次々と嫌がらせの注文が殺到したとか。「悪魔崇拝のケーキを注文」とか「反キリスト教のケーキを注文」とか、おかしなのが次々と。
「ジャックの談話室」が「こういうバカバカしい騒動が起きるのは、キリスト教の一神教の文化だから。日本は多神教だから、こういう騒動はおきない」

だからこそ、同性愛者たちは正式に認めてもらおうと燃えに燃えるから。

でも日本では、大勢の同性愛者カップルは同性婚がなくても困らないし、こだわらない。
同性婚の法制化に燃えない。
法的な権利は、成人間の養子縁組と公正証書でことたりるし。
結婚式場に同性カップルの結婚式をしたいといったら、大歓迎で応じてくれるし、ケーキ屋も大歓迎だし。
差別や拒否がないから。
だから日本では、大勢の当事者たちがそれ以上に燃え上がらない。





欧米のキリスト教文化圏に疑問。


ニュースで、アイルランドの異性愛の男性二人が同性婚をあげたとか。介護をしてくれた人に感謝の気持ちで遺産を譲るためとか。
違和感を感じた。

ニュースで、欧米の白人の姉妹が同性婚をあげたいという希望を出したけど、拒否されてどうこうとか。
違和感を感じた。

同性婚には反対じゃないけど、違和感を感じた。なんで?



成人間の養子縁組や公正証書での遺産相続をなぜしないのかが不思議。










日本では成人間養子縁組制度があるから。公正証書作成で間に合うから。

結婚式もあげられるから。

だから当事者は満足して燃え上がらない。


古代ローマの文明では、成人間養子縁組制度があったとか。


ところが、キリスト教文明が浸透して、成人間の養子縁組制度を禁止したから。
だから成人同士で同性同士が介護や互助関係になっても、共有財産や遺産相続ができなくなったとか。
だから成人同士で同性同士がが介護や互助関係になって共有財産や遺産相続をしてあげようとするなら、同性婚をするしかないということか。

成人同士で同性愛者同士がお互いに愛し合って同性婚をするならいいけど。
成人同士で異性愛者同士には、同性婚以外に方法がないということ? 
欧米のキリスト教文化圏の制度や文化は、よう分からないけど。何かとんでもない欠陥があるのではないか?と疑っているけど、どうでしょう?
日本みたいに養子縁組制度や、古代ローマ時代の養子縁組制度を参考にすべきではないのか?


同性同士の結婚式に対して、原理主義の牧師がたちあうのを拒否するから。






日本の芸能でも、成人同士の養子縁組が美談としてよう取り上げられている。

そういうのをよう観ているから、だからそれが根付いているから違和感を感じない。


でも欧米のキリスト教文化圏では、成人同士の養子縁組というのをどうとらえられているの?
ひょっとして、「イヤや~」と嫌悪感を抱かれているのかどうか? ようわからんけど。


逆に、「アイルランドで異性愛者同士が共有財産や遺産相続のために同性婚をする」なんてニュースを読んだとき、私はなんか違和感を感じたわ。
文化が違うからかなあ。
養子縁組をするとか、公正証書を作成するとかすればええのにと思ったよ。





日本の芸能でも、成人同士の養子縁組が美談として取り上げられてる例。


ミナミの帝王
温泉旅館経営者が実の息子がギャンブル狂いなので勘当して、その嫁の方を養子縁組すると宣言。




有吉佐和子『芝桜』
真面目な努力家の芸者のことを置屋の女将に気にいられて、その後継者として養子縁組をすることにして。
そしたら真面目な努力家の芸者の親戚がわいてきて、「養子縁組をするなら手切れ金を出せ」と来たので。
真面目な芸者は親戚に対して抗議をしたけど。
置屋の女将は、「ケジメをつける。手切れ金を払うからもうこれっきりにしてほしい」と。





倉科原作『柳都物語』

新潟の貧しい未亡人が料亭で下働きをして。
料亭の女将にその能力を気にいられて後継者として養子縁組をしたいと勧誘をされて。
貧しい未亡人は子供の亡父の苗字を残してやりたいからと断って。その代りに借金をしてその店を買いたいと交渉。



成人同士の養子縁組を美談として取り上げているから。だから日本でも違和感がない。









同性婚のある国は素晴らしいのか?
★欧米のキリスト教文明では、一神教で、タブーが厳しいから。
★婚前交渉へのタブー意識の強い国だからではないのか?
★成人間養子縁組制度というものがない制度から


同性婚のある国の欠陥、違和感、今後の混迷。

老人介護をしてくれた方に対して、将来のお礼として遺産を残してあげたい場合、結婚をすることで譲れるようにするとか。

だからアイルランドでは、同性婚ができたら、異性愛者同士の成人同士でも結婚して、財産の譲渡と共有をできるようにしたとか。

驚いた。同性婚には反対じゃないけど違和感を感じた。

日本では成人間の養子縁組制度があるのにね。










LGBT活動家、増原に対して、活動家嫌いの当事者たちが徹底批判

同性婚を主張している増原が、あっさりとパートナーと分かれている件について



活動家嫌いの当事者たちが、増原を徹底批判。


LGBT活動家、増原立場ゆうこに対して、活動家嫌いの当事者たちが徹底批判

同性婚を主張している増原ゆうこが、あっさりとパートナーと分かれている件について



活動家嫌いの当事者たちが、増原ゆうこを徹底批判。



百歩譲って、増原ゆうこの立場を擁護するなら。

海外の文化を参考にして、異文化を想像してみる。


★ 婚前交渉禁止、浮気禁止。かならず律儀に婚約、結婚、離婚、再婚を繰り返すことになる。

★ カップル文化であること


これなら、まだ、増原ゆうこの言動や主張は、擁護できる部分はあるけど。
日本の風土では違和感があるでしょうね。


欧米の芸能人で、エリザベス・テイラーが十回ぐらい結婚離婚再婚を繰り返してた。

ザザ・ガボールも、十回ぐらい結婚離婚再婚を繰り返してた。

フィクションだけど、結婚離婚再婚を繰り返す物語が目に付く。

ノエル・カワードの戯曲で『私生活』
シャーリー・マクレーンの映画で何度も夫を変える設定で。



川本三郎先生の本で、欧米の現代の若い女性が「エリザベス・テイラーなんて怖くない」という一文を書いていたのを紹介していた。
律儀に結婚離婚再婚をするのは、昔の欧米のキリスト教文化圏の厳しい性道徳の時代の発想だとか。性と結婚とを一致させるべきという思想で、律儀に結婚離婚再婚を繰り返すとか。現代の女性だと、性道徳がゆるくなったので、結婚せずにつきあったり別れたりつきあったりをゆるくなっていると。


日本だと、お家のことをキチンと義務を果たしててお家や子育てを安定にしてくれるのなら多少の浮気ぐらいお互いに寛容にするのね。
夫のつまみ食い程度の浮気も寛大にするし、妻のつまみ食い程度の浮気にも寛大。


増原の言動について成り立つのは、欧米の保守的なキリスト教文化圏みたいに正式な結婚以外での性行為を禁止し、つまみ食い程度の浮気も禁止している時代と文化の時にだと成立するけど。
日本では、受け入れられないでしょうね。

増原の言動について成り立つのは、欧米のカップル文化の文化圏でしょうね。
もう高校卒業のパーティでさえ、カップルでないと恥ずかしいとか。ヒエ~!
正式な場では、カップルでの招待でないとみっともないとか。ヒエ~!

日本では、独り者のようにふるまっていて私生活の性生活や交際相手については秘密にするというのも文化だからね。

もっと昔の時代の日本の文化だけど。
漫画家でエッセイストのショウジサダオが、「妻子を観られたら男が下がる。妻子の存在を見られるのはセックスを想像するから恥ずかしいし、にょうぼ子供の写真などわいせつ写真だから庭に埋めて隠しておけ」と。
桐島洋子とタモリが「夫婦で揃うなんてワイセツだ。恥ずかしいわ」って。

欧米のカップル文化とはもう全然違う。



★ 婚前交渉禁止、浮気禁止。かならず律儀に婚約、結婚、離婚、再婚を繰り返すことになる。

★ カップル文化であること


これなら、まだ、増原ゆうこの言動や主張は、擁護できる部分はあるけど。
日本の風土では違和感があるでしょうね。









拍手[1回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
カレンダー
05 2020/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
のら猫の手
性別:
女性
自己紹介:
noranekonote@gmail.com
http://noranekonote.blog.shinobi.jp/Entry/347/
アーカイブ
ブログ内検索
最新記事
(12/14)
(11/19)
(11/18)
(10/05)
(09/20)
(09/01)
(08/31)
(07/07)
(06/16)
(06/16)
(06/16)
(06/06)
(03/06)
(03/06)
(02/22)
(02/15)
(02/15)
(02/13)
(02/05)
(02/04)
(01/23)
(01/23)
(01/23)
(12/21)
(12/07)
カウンター
忍者アナライズ
コガネモチ
忍者カウンター
バーコード
フリーエリア
Copyright ©   思いつくままに   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]