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在特会は、在日への物言いがひどい。


RKや、当時の片腕のNo.2小吹が在特会を批判をするのは当然。
リチャード・コシミズ
→講演会動画「似非右翼



松沢呉一等も在特会を批判。
当然。

在特会が京都の朝鮮総連学校前の街宣で警察に逮捕された。

ネット上では大勢が「警察よくやった」と快哉。
RKや、当時の片腕のNo.2小吹も支持。
松沢呉一等も「逮捕当然」と支持。


ところが、外山恒一、佐藤悟志らは、自分のtwitterやブログ等で、逮捕された在特会に同情的。
2010年夏、外山恒一が福岡の自宅に佐藤悟志を招待し座談会を企画。
私も福岡まで参加して、彼らに話を聞いた。

外山「正しいことを、お行儀悪く言うって感じかな」
外山「敵の敵は味方って感じかな」
外山「在特会と共闘してもいいと思ってたけど。やっぱり、あいつらとは無理だな」
外山「逮捕当然って考えがあってもいいけど。あれがもし左翼が逮捕されたら、左翼が結束して警察横暴って連帯して抗議声明を発表していたはず。在特会に対しては冷たいね。弁護士を探すのさえ大変だったみたい」
外山「警察は一応、総連学校の責任者を逮捕して、右翼の顔をたてて。結局、勝ったのは警察だよ。やり方うまいよ」

意外な視点で、学ばせていただきました。


外山恒一編集『デルクイ 01─反体制右翼マガジン』
彩流社 (2011)
→AMAZON









安田浩一が在特会批判を「G2」に連載していて。

「G2」講談社
→「「在特会(在日特権を許さない市民の会)」の正体 」
http://g2.kodansha.co.jp/1771/1931/1932/1933.html


その本を出版
『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて (g2book)』
講談社 (2012)
→AMAZON

日本ジャーナリスト会議賞および第34回講談社ノンフィクション賞受賞。






2012.05.12「ネット右翼 VS 安田浩一」
ニコ生中継あったけど、私は見られなかった。

twitterで佐藤悟志はどうやらネット右翼のほうに同情的なよう。

佐藤悟志twitter

「ネット右翼 VS 安田浩一」 http://t.co/PHbMTnyw
佐藤はファシストなので人格批判だから悪いとは思わないし、チーム関西が「狂っている」というのは多分その通りなのだろう笑。だが狂っている・知恵遅れ=その政治主張が間違っているというのはそれこそヘイトスピーチだ。





加藤哲史twitter
「本日、文京区民センターにて、青狼会総統、佐藤悟志閣下より、西村斉ら四名の同志への見舞金10000円を預かりました、近日中に差し入れたいと思います、佐藤閣下、ありがとうございました」
佐藤悟志twitter
「些少ですが、宜しくお伝え下さい。」



彼らが逮捕されたことに、ネット右翼嫌いのほとんどが「警察よくやった!」と拍手喝采していたのに。同情的なのね。


私はtwitter
「驚いた! 「チーム関西」って「悪の手先」の要素だらけなのに、佐藤悟志は「悪の手先」とは思えない。なぜなのか問題。」


佐藤悟志twitter
「北朝鮮と朝鮮総連と朝鮮学校に敵対する者は、私的にはとりあえず「正義の味方」です。」









ニュースの深層
http://www.tv-asahi.co.jp/newstar/contents/newsnoshinso/
小田嶋隆の番組に安田浩一が出演
10/11(木)#133
「著者に聞く『ネットと愛国』の真実」
(ゲスト:安田浩一 ジャーナリスト)

私は小田嶋隆の大ファンやけど。
でも見なくても分かる。「在特会って、や~ね」だけでしかないのでしょうね。














外山恒一の名言
外山「正しいことを、お行儀悪く言うって感じかな」
外山「敵の敵は味方って感じかな」
外山「在特会と共闘してもいいと思ってたけど。やっぱり、あいつらとは無理だな」
外山「逮捕当然って考えがあってもいいけど。あれがもし左翼が逮捕されたら、左翼が結束して警察横暴って連帯して抗議声明を発表していたはず。在特会に対しては冷たいね。弁護士を探すのさえ大変だったみたい」
外山「警察は一応、総連学校の責任者を逮捕して、右翼の顔をたてて。結局、勝ったのは警察だよ。やり方うまいよ」



佐藤悟志
「 「ネット右翼 VS 安田浩一」 http://t.co/PHbMTnyw 佐藤はファシストなので人格批判だから悪いとは思わないし、チーム関西が「狂っている」というのは多分その通りなのだろう笑。だが狂っている・知恵遅れ=その政治主張が間違っているというのはそれこそヘイトスピーチだ。」


佐藤悟志
「北朝鮮と朝鮮総連と朝鮮学校に敵対する者は、私的にはとりあえず「正義の味方」です。」










2012年10月に、私は上京して、佐藤悟志に直接取材した。

佐藤悟志は繊細で知的で上品な方でした。
道徳的な人権派でした。

それでいて、在特会に同情し、ある部分は意見が同じって。

佐藤悟志の安田浩一への批判。
安田浩一の手法は差別的だと。
安田浩一の手法は、意見の違う者に対して私生活暴露で相手を潰す。
世間一般の非主流派への嫌悪に乗じたものでしかない。
これではまっとうな言論戦じゃない。
そういうひどい行為を人権派をかたりながらやるなんて偽善だ。


佐藤悟志には学ばせていただきました。






陰謀論者からしても、

安田浩一のやり口は

寸止めで中途半端



言論での方法論には大きく分けて二つの方法があります

★ 私生活には一切ふれずに、言論戦だけにする

★ 公人なら、条件付きで、重要なことなら、私生活情報暴露もやむなし。


権力者共同謀議仮説論者(世間一般では「陰謀論者」)の私からしたら。
私は、条件付きで、公人の私生活情報でも、社会的に公益性のある重要な私生活情報なら暴露は仕方がないと容認しますが。


安田浩一の取材内容は、中途半端。
余計なことは暴露しているけど。
重要なことにはふれない寸止めでしかない。

そう。安田浩一の取材は、どちらにしても中途半端。


権力者共同謀議仮説論者(世間一般では「陰謀論者」)からしたら、公人やみなし公人で公共性のある重要なことなら私生活情報暴露もやむなしと思います。

権力者共同謀議仮説論者(世間一般では「陰謀論者」)の仮説、

リチャード・コシミズ
→講演会動画「似非右翼

まっこうモグラ
blog「虚空と君とのあいだに」→「まとめ記事途中


★ 「在特会の桜井誠の正体は実は在日」説

★ 「在特会の桜井誠は、統一協会等、在日や朝鮮人脈の謀略活動の手先」説


それとネット上では、右翼の男色人脈について大々的にふれられている。

「ナチス親衛隊のホモ人脈は、その後世界各国で今も生きている。「同性愛と政治」」
http://blog.goo.ne.jp/coldblast/e/df8219d2cf1ab0b55e7cbdb01a39d32d

ネット上を少しでも検索をしたら、「在特会の桜井誠の正体は男色」説がすごい。

それと私なりの仮説だけど、在特会の桜井誠の正体は男色人脈だなとにらんでいます。

(ついでに、排外社の正体も男色人脈だとにらんでいます)。

ハゲタカ外資の手先の売国奴人脈は男色人脈と重なる。
統一協会は男色人脈と重なる。

私なりの推測ですけど。
ナックルズの久田編集長は、右翼を偽装した北朝鮮人脈に媚びている。
一水会は、右翼を偽装した北朝鮮人脈、在日人脈。
変だ。異常にうさんくさい。
彼らは隠れ男色人脈で、偽情報を流しているおかしな人脈だと。

ナックルズ久田編集長が、「在特会の正体を書く」なんてさんざん宣伝をしていたけど。
寸止めで腰砕け。アホくさ。
かならず、右翼を偽装した北朝鮮人脈、男色人脈、一水会に媚びる。変だ。くさい。右翼への媚びがくさい。くさすぎる。
男色人脈のために偽装工作も加担する。おかしい。変だ。


『実話ナックルズ』(2010年7月号 発行:ミリオン出版)

キチガイ妄想サイトやけど、「悪魔の手先リスト」で一水会も入ってて大笑いした。
http://blog.livedoor.jp/noranekonote/archives/50306973.html
キチガイ妄想サイトやけど、なんかありえそうってつい思う。だって、どうみても、うさんくさいよ、あそこは。

久田編集長もうさんくさいよ。嘘くさいってか。気持ち悪い。

松沢呉一も、男色人脈、男色風俗業界のための偽装工作要員でしょう。

(中村うさぎ、倉田真由美、その他、要警戒)


おかしな男色人脈に支配されている。そして偽装工作をしている。
知ってるくせに。
芸能界も
出版業界も。
文壇も。
ジャーナリズムも。
ホストクラブも。
右翼業界も。
ヤクザ業界も。
政界も財界も。
皇室も。
宗教界も。







安田浩一は、なぜ、在特会の桜井誠の彼女説を?
それなら、なぜ男色人脈説にふれない?
彼女の話なんて偽装に加担するのか?


安田浩一は、裏の勢力のために偽装情報を流す工作員では?
だから賞をもらえたのでは?

裏の男色人脈に媚びて偽装工作をする工作員では?


安田浩一はうさんくさい。

マスコミのあのあたりを要警戒注意報。






個人の私的な個人情報、在日とかホモとかにふれるのは確かに問題です。

でも、これは本当に重要なことだと思い、あえてタブーをおかしました。

安田浩一の中途半端さ。

もしやるとすれば、

★ 主張内容自体で論戦をして、私生活の個人情報暴露は一切しないことにするか。
安田浩一は過去に在特会の桜井誠などの私生活を調べて余計なことに暴露したけど。
私生活暴露はよくないという批判を真摯に受け止め、私生活暴露したことを謝罪し、今後はもう二度とそういう取材手法をしないことを宣言するか。今後は公での主張への批判すること限定にするか。♪三歩進んで二歩下がる~♪みたいに。
そして第二段階として、在特会に同情的な、それでいて知的で上品な方々を取材する。
外山恒一とか佐藤悟志とか。「なんで在特会に同情的なの? こんな知的で上品な方々が?」って。

★ あえて重要なことなら個人情報にふれるのもやむなしか。
第二段階として、在日説、統一協会人脈説、裏の謀略活動説、男色人脈説を追及する。

でも彼は余計なことにはふれるけど。本当に重要なことにはあえてふれない。中途半端さ。







2012年10月に、佐藤悟志に取材。

その時に、私は「ネット上での噂で在特会の桜井誠は、実は正体は在日だって説があって驚愕しましたよ」

佐藤悟志「まあ、もしそれが真実なら、『お前が出てけよ』って突っ込まれるだろうけど」
「事実かどうかは不明なものはどうでもいい。それよりも公式発言や行動が重要」

まあ、それはそれで一つの見識なんだし。はい。


私「ん~説がネット上で出回ってますよ。私も、ん~人脈だとにらんでいますけど」

佐藤悟志「そんなばかな! よくもまあ、そんなこと言うね!」

まあ、それはそれで一つの見識なんだし。はい。






話とぶけど。

私がtwitterで個人名を出さずに「あのかたは、そうだと思います」ってだけ書いたら。


後に2012年12月に上京して氏と会った時、氏「よくもまあ、そんなこと書くねーっ!」っと大声で絶叫!

電波な会話やけど。

はい。







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