忍者ブログ
[829] [828] [827] [826] [825] [824] [823] [822] [821] [820
行動保守界隈の公道での街宣デモ活動でのヘイトスピーチ問題から。
カウンター(「ヘイトスピーチ反対」活動家ら)が、屋外でのデモや街宣へのカウンター活動をしてきたけど。
それからさらに発展をして、行動保守界隈の屋内での講演会や、出版した書籍を本屋や図書館で置くことに対しても抗議活動をするようになってきた。


私なりの基準とゴールポストはこうだったのだけど。
★ 屋外での公道でのデモ街宣、コリアンタウンや商店街、コリアンタウンの民家前などでは、緊急処置としてカウンター活動は容認。でも、ゾーニングで、屋内での講演会や書籍などに関しては表現の自由を尊重する。その内容に問題部分があれば、発言者に対して批判を届けること。

★ 屋外の公道でのデモ街宣活動でも、「拉致」「移民反対」「日韓断交」「朝鮮学校は朝鮮総連から手を切れ」等の趣旨に関しては差別とは言えない。

★ 政治家の街宣にカウンターをかけたのは、ただの妨害で問題行動だった。


屋内での講演会に対して。

今度は、カウンター(「ヘイトスピーチ反対」活動家ら)が、講演会をするにあたって、ブーメランになりだしてきた。

カウンター(「ヘイトスピーチ反対」活動家ら)が、リンチ事件隠ぺい工作や二次加害をしだしてきた。
それについて、今後はどう対処すべきか。


私なりに、許せる範囲内と、許せない範囲との基準。
体験談か、差別かどうかのジャッジ判定係りか?

ろくでなし子のアムネスティでの講演会に対して、カウンター(「ヘイトスピーチ反対」活動家ら)がアムネスティに中止要請や圧力をかけてたけど。

私が、ろくでなし子の講演会は許せると判断をした。

ろくでなし子のアムネスティでの講演会は、壮絶な人生経験をした方、歴史の生き証人からの体験談を聞く。聞き取り調査みたいなもの。

凛七星の「おっさんカウンターナイト。おっさん、吠える」も、壮絶な生い立ちを語る話だったし。

だから許せる。

桜井誠が大学の催しでゲストの一人として招致されたのも、壮絶な人生経験と、物議と話題を呼んでいる方から体験談と、言い分とをお聞きしましょうという感じだった。
だから、許容範囲内だったし。

作家の百田直樹を大学の催しにゲストとして招致するのも、大ヒット企画の企画者、物議と話題を呼んでいる方から体験談と、言い分とをお聞きしましょうという感じだったし。
だから許容範囲内でしょう。


例えば、アムネスティみたいに、人権問題の権威の会の講演会でも。
ゲストスピーカーのろくでなし子は性的な表現で逮捕されたけど、裁判闘争を長年続けて来て、一部無罪を勝ち取ったという人生経験の方で。
その講演会の趣旨は、色々な歴史的な事件の体験談や生き証人からお話を聞きましょうということでしょう。

他にも、IWJの取材で、東北大震災の大勢の震災被害者たちから体験談を聞き取り調査をしてまとめたり。
他にも、人権活動家らが、広島や長崎の被爆者の体験談を聞き取り調査や体験談のお話を聞く会とかを企画してきたのだし。


でもその体験者が、実は別の場所では不適切な発言をしていたということが分かったとしても。だからといって「こいつは過去に不適切な発言をしてきたやつだから、人権の場にはふさわしくない」といって企画じたいを潰すことは無いし。
それはそれとして、別の場で注意勧告をして、講演会では人権問題での発言に注意をしてもらうということにしてもらえれば、壮絶な人生の体験談だけを限定して語ってもらうということに事前注意をしておけば。まあ、いいじゃないかってとこやね。




これは差別かどうかのジャッジ判定係りか? その判定次第で、判定をされた側にとって社会的な不利益が出てくるかどうかがあると、責任重大になります。
異常に依怙贔屓の激しいやつが、他人様についてのジャッジ判定係りになるのなら、場合と状況によっては反対をするのも仕方がない部分もある。


権威のある場で、人々が従うべき基準にいついて人々に上から目線で教える講師か?

そういうことになると、その判定係りについて、他の人権問題についてどういう見識をしていた方かなり重要になる。


リンチ事件で、リンチ事件加害者側のお仲間たちが擁護するために、加害者の属性、出自と被差別問題とを悪用した。
被害者に対して「元はと言えば主水がエル金に対してレイシャルハラスメントをしたのが悪い」「主水がしたことは、これはまさしくレイシャルハラスメントだ」と。
いくらなんでもその判定は不当でした。

他にも、外山恒一と藤村修が例のリンチ事件について対談をして自費出版の同人誌『人民の敵』21号でまとめて。
http://www.warewaredan.com/jinteki.html
どぅーどぅるを徹底批判をしていました。

「まなざしライオンleo」、他アカウントで「erin」ですが。性的に偏狭でネット利用者たちから批判が殺到していますが。
でも彼女は、リンチ事件に関しては、セカンドリンチをしている連中に対して徹底的に批判をしていて。性的に偏狭でも、他の部分ではいい部分もあるんだなあと感動しましたよ。
「レイシャルハラスメント?」
http://ericd.seesaa.net/article/442213972.html


特に問題のひどい人物が、

どぅーどぅる、
はらみ一番(文公輝)、
あらい商店店主、
もしもしピエロ、
高橋若木。(大学講師)

そして大勢がその問題発言をRT拡散した。


その中には、大学教授や講師で、人権問題の講師も大勢いる。

★ 積極的に出自と差別とを悪用発言。
金明秀 @han_org (関西学院大学)
高橋若木  @WakagiTakahashi  (大学講師)
文公輝 @haramino1

★ 問題発言をRT拡散。
るまたん @lematin (大学講師)
Sakurai Nobuhide @sakurainobuhide (大学教授)
橋口 昌治  @rodokoyo(大学講師)


そういう問題人物が、別の場で、しかも権威のある場で、「レイシャルハラスメントとは何か」について講師をするのは許せない。

「『主水がレイシャルハラスメントをした』とか言うのは不当な言いがかりだ。その基準はおかしい」と生徒が言おうものなら、例の教授や講師らはその生徒に不可を与えるのか?
例の教授や講師ならそういうのをやりかねんなあ。


RT拡散をしたその中には、ぶろっくやっちゃうよ君の管理人もいた。
彼の過去の悪行で、恣意的な基準で「レイシスト」認定をして、そのフォロワーにまで連帯責任を背負わせるという圧力をかけてきた。
ところが、その問題人物が権威ある大学で、高額で、人権問題の講師をする。



人権問題について、こうあるべきだという基準を生徒に指導するというのも、注意が必要やし、問題がある。依怙贔屓のひどい基準なんだし。

権威ある東大やその他大学で、講演会で、人権問題、「アドボケーター」講座というのも、上から目線で、あるべき基準を聴講者に指示指導するというので、どうかなと思う手法だけど。

でも、その講師が、リンチ事件加害者側のお仲間で、出自と被差別問題とを悪用する主張をRT拡散をしてきた。
「ぶろっくやっちゃうよ君」を悪用して、恣意的な基準で敵認定を誌差別者認定をし、そのフォロワーに「リムーヴしないのなら連帯責任を背負わす」とやってきた。
その「ぶろっくやっちゃうよ君」を推薦してきた。
性的な表現では表現規制反対だけど、でも朝鮮半島系への批判になると、本屋や図書館への圧力肯定とか。
ゲイリブ活動家らがその独善的な活動で一般のノンポリゲイたちから批判抗議が殺到していたのに、ブログでもまとめられているのに。そしらぬ顔をして、「正義の活動をするゲイリブ活動家たちに対して、いけてないゲイたちが裏でねたみそねみで足をひっぱってる」「ゲイパレードの中止は、ただの世代交代」とか一方的なことを主張していたり。
その他、人権問題上、基準がおかしいのだと、注意が必要。

私は、講演会会場や主催に対して、中止圧力はかけなかった。その一線はある。
講演会会場や主催に対して、「●●を切れ! もし●●を切らないのなら、お前も連帯責任を背負わせる!」なんてまねをしなかった。その一線はある。その講師はネット上で、そういうひどいことをしてきたけど。でも、私はそういうことをしなかった。
それに、講演会会場や主催に対して、講師の過去の悪行やマイナスの情報を伝えるようなこともしなかったよ。その一線はある。

ネット上で、おかしな部分、依怙贔屓の激しい部分についてその情報をまとめサイトにまとめて、人々に情報伝達をするのは悪くはないでしょう。

でも、その批判対象者の関係者から「●●の顧問弁護士が貴方に対して民事訴訟をするというてたけど。私がその顧問弁護士に対してそんなまねをしないようにお願いをしたから。その代わり、該当の部分を削除してくれ」と言われたので。私は削除要請をのんだけど。

でもその講師は、私がしたことなんかよりもずっとえぐいまねをしてきたのにね。




意外な展開ですが。
私の情報網では、彼らは国立大阪大学でやるはずと聞きましたけど、大阪府立の施設での講演会になりました。
その問題ある人物たちの内の一人が、秋の人権問題の「アドボケーター」シリーズの講演会では、出演をしなかった。関係者たちと話し合い、今回は自粛と遠慮をしたか?
又、その問題ある人物たちの内の一人が、秋の人権問題の「アドボケーター」シリーズの講演会では、メインの講師としては看板に載らなかった。他の講師の話の聞き手として小さく記載されていたので、出演をすることはするけど。彼女はその人脈では超大物中の大物で、メイン講師に載らないのは驚きです。

遠慮をして自粛をしたのかしら?

もし私からの批判で自粛をしたのなら。どうなのでしょう?

私としては、彼らが公共の場で、リンチ事件のセカンドリンチに加担したことや、ぶろっくやっちゃうよ君の運営や宣伝に加担をしたこととうを謝罪するとか。
主水に直接謝罪をするとかでケジメをつけて。
一定期間謹慎をして。
それから晴れて堂々と、東大や阪大やその他権威ある場で人権の講師をしたいというのならしてはいかがでしょうか?











拍手[1回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
2
3 4 6 7 8 9
10 11 12 14 15 16
18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
のら猫の手
性別:
女性
自己紹介:
noranekonote@gmail.com
http://noranekonote.blog.shinobi.jp/Entry/347/
ブログ内検索
最新記事
(09/17)
(09/13)
(09/05)
(09/01)
(08/20)
(08/20)
(08/20)
(08/15)
(08/14)
(07/31)
(07/31)
(07/29)
(07/26)
(07/04)
(07/01)
(07/01)
(07/01)
(06/30)
(05/06)
(04/18)
(03/30)
(03/21)
(02/26)
(02/26)
(02/06)
カウンター
忍者アナライズ
コガネモチ
忍者カウンター
バーコード
フリーエリア
Copyright ©   思いつくままに   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]