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検証用のまとめ

わたなべりんたろう監督『レイシストカウンター2015.04.30以前
http://togetter.com/li/821796


わたなべりんたろう監督ドキュメンタリー映画『レイシストカウンター』に酷評
http://togetter.com/li/821796


わたなべりんたろう監督『レイシストカウンター』酷評2 2015.05.07~
http://togetter.com/li/820817

わたなべりんたろう『レイシストカウンター』に酷評3 2015.05.15~
http://togetter.com/li/821683








わたなべりんたろう監督『レイシストカウンター』が関係者取材画面をまとめた予告編を出した。
そして上映に向けて一般劇場での公開のための寄付金を募集って。

予告編を見ただけであかんってわかるよ。

こんなもんを一般劇場で公開って。








松沢呉一がメルマガで徹底批判をし、出演場面を削除要請。彼とは関わってはいけないって忠告。

上映。
関係者らが絶賛支持。

関係者の一人が酷評。


松沢呉一が批判。
清に遠慮があると思ってたのに。偉い。


ソウルフラワーユニオン中川が出演場面を削除してもらうことにしたこと、撮り直しを進言したことを公表。

松沢呉一とソウルフラワーユニオン中川
気骨あるんやね。見直した。






わたなべりんたろう監督『レイシストカウンター』を批判をしてたら。

別の方が、他の催しも例に出して酷評。

https://twitter.com/diva_chungy/status/598324275251019776

でも、これは悪くないし応援しますよ。


これは良くて。なんで、わたなべりんたろう監督『レイシストカウンター』があかんのか。その違いをキチンと明確にできないとね。

わたなべりんたろう監督『レイシストカウンター』があかん部分

★ 企画の実現のために寄付金を集めたからには責任を負うこと
・作品の出来具合はどうか
・法律違反ではないかどうか?
・封印されるようなことにならないかどうか?
・最終的には著作権侵害で映画作品を封印した。そのことの責任はどうするのか?

寄付金を集めずに身の程に応じたものをやってればよかったのよ。
こんなのを大金かけて映画館で上映するほどかと。ありえん。
youtubeかUSTREAMかニコ生での上映か。低予算のささやかな会場でやるとか。今どきスクリーンやプロジェクターやモニターのある低予算の小さな会場はいくらでもあるのだし。

撮影にはがんばらず、劇場上映と有名人招致とトークショーとメディアでの掲載にはがんばってきたこと。

一個の映画作品としては絶対単体では持つような作品ではない。それは予告編を見ただけでわかる。
だから大劇場で箔をつけて。出演者を招致してのトークショーで彼らの虚栄心をくすぐり、彼らの信者や関係者たちの一体感のカルト化の満足感をあたえて。更に政治家たちを「差別反対のための映画ですから」というきれいごとのお題目ので招致をして、出演者たちや関係者たちの虚栄心とをくすぐり。
カルト宗教や政治家と同じ手口やね。創価とか。

出版でもよくある手口とか。出版業界を名乗るものが宗教団体の教祖に取材を申し込んでベタぼめをして、信者たちが大喜びをして買うとか。宗教団体じゃなくても、濃い関係のコミュニティで独善体質のを見つけたら、出版業界が取り上げに来るとか。
クソみたいな雑誌らしいけど。


宗教団体じゃなくても、濃い関係のコミュニティで独善体質のにも、熱狂的支持者のファンたち向けにアピールしているのといえばフナイやね。
そういや私、昔RK氏の後援会の会員で。
『フナイ』の新年特別号にRK氏の取材が載るってファンたちが大喜びをして。
これはまだ面白い部分があるから許せるけど。

★著作権侵害
最終的には著作権侵害で映画作品を封印した。


ジャーナリズムとしては問題がある

★両者が対立している時に、一方だけの言い分だけを取り上げる。
行動保守へのカウンターたちから目立つ一部の言い分だけを一方的に垂れ流すだけ。
中にはすごい批判が殺到しているのもいるのに(辛、野間、木野、李)

聖なる正義の戦士として、悲劇悲劇のマイノリティとして取り上げるだけ。一方的な取り上げ方。

カウンターのほとんどがごく素朴な正義感で駆けつけたのだけど。
でもその極一部の超VIPに対して嫌ってるのや批判をしているのが大勢いるのに。(辛、野間、木野、李)とか、特に嫌やね。

信者もいるけど。「ケッ!」って嫌ってるのも大勢いるのにね。


私なら、対立してる方々をそれぞれクールに距離を置いて俯瞰して取り上げる。

私は、どちらもそれぞれを是々非々で取り上げる。
私はどちらからも嫌われ者。
行動保守界隈を嫌ってる方々でも、反レイシズム界隈(特に辛、野間、木野、李)を嫌ってる方々でも、とりあえず見てみようかと思うようなのを撮る。





逆に名古屋の音楽祭は。

事前にその催しのための寄付金を集めてはいないし、それが後々の責任問題にはならない。

身の程をわきまえた、ささやかな催しだし。



「差別反対」のお題目だけで、後は音楽祭だし。罪はない。

対立している側の、一方の側の毀誉褒貶のある方々だけを招致して、その一方的な主張だけを取り上げていないのだし。ジャーナリズムではないのだし。


この告知を見ただけだと、著作権侵害は見当たらないのだし。









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