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外山恒一がtwitterで、blogで、全国で懇親会をするって告知。

大阪市 6月8日(金)  19時から 会場・マーガレット(最寄・天神橋筋六丁目駅)


私はギリギリまで迷ったけど。
受付用のメールに参加希望ってメールをだした。
受付係りからすぐにOKの返事が来た。


当日、雨

遅れた。

道路から外から中が丸見えのガラス戸で。よかった。ウリセンバーみたいな外部からは隔絶なのは好きじゃないし。
既にもう集まって大テーブルで十何人もの方々が既に座ってて話し合ってた。
中のみなさんに深々と頭を下げた。

受付が女性(キレイでパンクっぽい黒いファッション)で手続き。
千円を払った。
受付女性から、チラシ(外山恒一が応援している劇団の)、名刺(受付女性の)

店主「まず酒を注文して」
私は大急ぎで酒のメニュー表をみてたら、他客が「酒注文したいけど」
私はそれを渡して、店主には「私は焼酎の氷割りで。焼酎は店主のお勧め何? ソレでお願いします」

テーブルには誰かの蛸焼き。
私もいただいて。

後で気がついたけど、後ろの壁にホワイトボードで料理のメニューがあるの。ここ
チーズオムレツとサラダを店主に注文して、テーブル中央において他の方にもどうぞって。店主はサラダ用水切りの道具を持っていて、このサラダが生意気なことに(失礼な発言だけど)すごいおいしかった! 

他客がから揚げとか色々注文したのを、私もつまんだ。

大テーブル一つをみんなで囲んでいて。
外山恒一のすぐ近くを座るのは遠慮して、一番端っこに座った。

外山恒一
「じゃあ、集まったところでみなさん自己紹介を」
「ビデオカメラはあくまでも僕だけがみなさんを覚えるためだけで、一般公開はしませんので」

外山恒一のすぐ側にビデオカメラと三脚がすえられていた。
これは微妙やけど。
でも襲撃対策とかもあるだろうし。客だって、イヤならイヤで席をたって帰ればいいんだし。私は許容して自己紹介をした。

私「私はもう20年ぐらい昔から、外山さんが『SPA』とかでヘルメットかぶって出てたころからのファンです。でも気軽にファンですーってファンレターだせるキャラじゃないしね。でも最近、在特会とかに同情的なことをtwitterで書いているのを見て驚いて。話をお伺いしたいなって。考えは違うけど、それでも要チェックの方だなと」
「それと大阪を盛り上げたいです」

外山恒一「佐藤悟志でしょ」

私「はい」
覚えてるんだ。
私「去年の夏に福岡の外山さんとこに佐藤悟志が行くって。二大スターがそろうんだって。それでかけつけました。今年の正月明けにバーに行くっていうので、二大スターが揃うのならってことで又行きました」

他客笑いながら「ファシスト二人ってどんなんやねん」



客に順番に『デルクイ』がまわってきて。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%A4-01%E2%94%80%E5%8F%8D%E4%BD%93%E5%88%B6%E5%8F%B3%E7%BF%BC%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-%E3%80%8E%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%80%8F%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4779115639/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1341122369&sr=1-1

私はもう買ってあるよ。
他客が「佐藤ってコレか」
私「はい」
他客「佐藤って最近どうしてるの?」て質問。
私「この前、ロフトの反原発の集まりに出てたのをUST中継でみたなあ」


外山恒一が、この場でそうとうすごいネタを話した。極悪な連中の凶悪な手口について。個人情報ドロボウとか盗聴とか。恐ろしい。

外山「貧乏くさいイモくさい大学の良さ」

外山「大学の敷地内で、ただ鍋囲むだけだけど。それだけでも革命へとつながるんだ」「でも最近は大学の管理が過酷になってきている」


外山恒一「在特会について」

他客「一部の理はあるの。在日の参政権なんて反対。帰化してからでしょうがって思うし」「でもゴキブリとかあの発言はどうかと」


外山恒一「大阪のクラブの逮捕について」

外山「中には『クラブ逮捕摘発、大歓迎!』なんて発言をするのもいたけど。どういう心理なんだろ?」

外山恒一はクラブへの逮捕摘発を大喜び拍手喝采ではないんだ。意外というか。いや確かにそうだよね、うれしいな。

私は、警察ファシズム反対で完全合法化賛成。
クラブへの逮捕摘発を大歓迎する方々の心理について語るのはここでは遠慮した。

例えてみれば、こういう問題に近い。
「若い女の子らがスノッブな方々や場にキャーキャーむらがってフリーセックスするのを容認できますか?」
「合意の上でなら、女子高生や女子中学生、小学生がフリーセックスするのを許せますか?」
「それも、自分とは全然違うタイプなので気取りかえってるのとか。自分からしたら悪趣味なのとか」
私は合法化賛成。
でも私には直感で分かるけど、あの席上の方々を見たらもう分かる。感情的なって反対するやろうなって。

知的だけど。
貧乏で。
スノッブな場には場違いで。


外山「俺は確信犯で煙草のポイ捨てをする。歩き煙草もする」

外山「煙草のことだけど。分煙を認めたのが元々間違いだった。あれであいつらが図に乗ってつけあがって歯止めが利かなくなった」

他客「はい。それは権力も同じでしょう。昔、外山さんの仲間が大学で鍋パーティをしたのを、これはマズイって権力が感づいて。それから学んだんでしょうね。悪い目は早い目に潰せって」

外山笑いながら「向こうも学んだんだね。それはもうお互い戦いだね」







もうかなり夜遅くなった頃、外山
「橋下のこと、どう思う? 僕の知り合いで、かなりの見識と知性のある方々の間でも評価が割れてるの。評価するのもいれば、徹底批判するのもいるの。地元の皆さんはどうですか?」
「全否定か、是々非々か、応援するか」
「じゃあ、挙手をお願いします」
「応援する人」

店主が「他誰もいないの? じゃあ私は支持します」

外山「じゃあ是々非々」

店のほとんど。

外山「反対の方」

私だけか?


参加者の女性が「確かに刺青したのは首とか、あの法律は変。でも地元大阪の人間からしたら、同和ヤクザのことを指しているなってピンとくるの。ああするしか、あいつらを排除する方法はないのでしょうね。だからしょうがないの」

私はそれはないのではと思ったけど。その場で反論するのは遠慮した。



もう遅い。

男の人が先に帰るって。

私は入口に近いから、お別れの握手しましょうって、そして大きく手をふった。

次に又男の人が先に帰って。

外山恒一が色々と話しかけて、彼は答えて。

私ももう遅いから「私は先に帰らせていただきます。今日は本当にありがとうございました」って頭を下げて。

外山恒一が「チラシもった?」

私「ああ、はい。最初に受付からいただいたの、バッグにいれてあります」

外山「どくんご、よろしくね」




外は大雨。暗いよ。道に迷ったよ。



本当にありがとうございました。参加してよかった。

大阪で、こういう語り合える場がなかなかないし。

これからも又、大阪にお越しくださいね。

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