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8/11(木祝)講演会と懇親会の感想



講演会、すごいよかったわ〜。 懇親会もすごい盛り上がりで大盛況でした。

昨日の講演会は本当に素晴らしかったです。中身も充実していたし、主張もいいし、話は上手いし。 それと客からややこしい質問されても、返答もよかったし。言論人で、客と対峙しコミュニケーションできるのはなかなかいませんし。 今後のご活躍を応援します。


主催のことを、別のことで前々から知ってて、対話のできん古い左翼って感じで馬鹿にしてて、だから他の方々でも主催のことを避けてて彼の主催する催しや講演者まで避けるのはいたかもしれんと想像するけど。
主催は謙虚に陰で控えて努力をしてて、講演者も講演も懇親会も素晴らしかったし、主催を嫌って避けるのは損ですよ。
主催の企画幹事のおかげで素晴らしい講演会と懇親会を楽しめました。
来月は伊田広行氏の幹事とか。これも企画もいいし、楽しみです。主催を嫌って避けるのは損ですよ。今後の活躍を願っています。




これまでの因縁と人脈


私は元々は売買春や性風俗には完全反対だったけど。
松沢呉一のおかげで考えが変わりました。今は完全合法化へと考えが変わりました。









この本で初めて、要友紀子を知りました。


この本の人脈たちの内の大勢が在日差別反対活動である反ヘイトスピーチ活動に関わりだしたり、逆にその内の一人の佐藤悟志が北朝鮮反対活動で行動保守界隈と組んだりして、大きく分かれました。

実は私は反ヘイトスピーチ界隈に関わってきたけど、反レイシズム界隈の主流派のひどさに驚いて批判をして、敵認定をされています。

この本の人脈で、反ヘイトスピーチ活動家たちに関わってるのがいるけど、引っ込みがつかなくなってるのもいるみたいですが。お仲間と固まるか、お仲間以外からの質問は一切受け付けられないか、外部からの懇親会には一切出られなくなったのでしょうね。

でも、要友紀子は、反ヘイトスピーチ活動家のおかしな連中とはズブズブではないみたいで、だから堂々と表に出てきて、質問コーナーも可能だし、懇親会も可能なのでしょうね。

おかしな連中とはズブズブではないみたいだし、それでいて変に敵を増やすわけでもないみたいだし。ギリギリのところでバランスをとってるみたいです。


要友紀子のことをずいぶん昔から知ってるけど、これまで全然縁がありませんでした。
直接対話したこともありません。
彼女を大阪に招致して講演会をするなんて発想自体が全然ありませんでした。
こういう思い付きをして、しかも実行した主催は本当に素晴らしいと感謝します。





当日のレポートと感想。



講演会と懇親会。少し風邪気味でだるいから、ギリギリまで寝てて。アプリの全国タクシー呼んで行くわね。キャリーバッグにたくさん、スパークリングワイン、ウィスキー、甘い苺ワイン、ペットボトルの炭酸水、お水、おつまみ、とかで重い。




主催がかなり間際に到着。
大きな荷物を大量に持参。
開封をして冷蔵庫に入れるのを手伝った。大きな容器をいくつもあって、それぞれに、大量の枝豆、まだ温かい小粒のじゃがいもがたくさん、大量のプチトマト、小さなお稲荷さんが大量。市販のチキンナゲット、ソーセージ、海苔巻き。大量のスナック。
お客さんに1,500円で楽しんでもらうために、彼もすごい努力をしてるんだ。偉いなあ。ホロリ。感動しましたわ。

私なんか、面倒やから階下のレストランから大量の出前注文で3千円って発想しかないからね。




主催がついたので、主催が受付テーブルでお金の手続きすることになったので、既に会場にいたお客さんらが行列。


間際になって、講演会の講演者、要友紀子が到着。
早速マスターに持参のパソコンのことで相談。
マスター大忙し。

私は冷蔵庫から持参のペットボトルの炭酸水と普通の水とコップを載せて、彼女に「よかったら」と言ったけど、彼女は「既にすませていますから。それよりもマスターにパソコンのことをお願い」

私は「マスター! 彼女がマスターにお願いがあるそうです」







「自衛隊がどうの」ってでかいプラカード持参のやつがいて。ヒヤリとしました。あいつややこしいマネせんやろうか?って不安やったけど。


それとHもいた。彼はバイセクシャルであることを公表をして、色々と言論活動をしている。
以前に、「なかよくしようぜパレード」の告知に対して意見をして、主催や関係者らを激怒させて大荒れにあれたことがあって。
私もまとめサイトでまとめて。

知人の女性も到着。
私は知人らに「よかったら来てね」とメールをしたら、男性一人、女性一人が来てくれるって。
知人の女性が到着してくれて。後ろの方の席で隣同士で座って色々話をした。

客席に「自衛隊がどうの」ってでかいプラカード持参のやつがいて。ヒヤリとしました。あいつややこしいマネせんやろうか?って不安やったけど。

私が彼女に耳打ちで陰口で「大きなプラカードもってるやつ。あいつ、ややこしいまねせんやろうか? 何かの催しやパレードがあると、別の全然テーマの議題を持ち込んで主催者や関係者らを激怒させて大荒れにあれたことあるねん」

知人は「以前に彼を見たことあるけど大丈夫やったよ。おとなしい人だったし。荒らしはしないと思うよ」

私「そうなのね」

私「実は、私、過去にHともめて。そのHが来てるのね」
私「そのHが過去に、パレードに別のイシューを持ち込んで、主催やその仲間やその他大勢が激怒して大荒れに荒れて大騒ぎになって。又荒らさんか心配やわ」
私「彼はパレードに、別のイシューを持ち込んだり、テーマからクイッとひねったことを言うようなのね。それでその主催や関係者らを激怒させて荒れ狂うみたい」

知人「赤いスカートみたいなのきた男性?」

Hは私らの脇を通過。たぶん聞こえたかも。(講演会の後で直接ご挨拶と陰口を言ってたことを謝罪をしました。彼は寛大に受け流してくれました)


知人の男性が離れた席に座ってるのを見つけた。挨拶に行って。
「三人で座れる場所に移動しよう」と言って三人で移動。
私が真ん中に座って、両隣がそれぞれ知人で。

私が「お互いに覚えてる? 以前にガイ・フォークスさんの講演会に二人とも参加してたけど、お互いに覚えてないかもしれんし」

二人とも「知ってる」「知ってる」

私「よかった」

知人男性「こういうテーマになると女性が感情的に反発するでしょう」

私「女性は立場によって極端に利害関係が違うからね」「貞淑な立場か、男遊びできるか、性風俗勤務かでも全然違うしね」

知人男性「未成年の問題」

私「もう完全合法化するしかないやろ」「未成年のセックスも避け煙草も。麻薬も賭博も何もかもね。警察利権で規制するほど警察の利権になるからね」「警察は利権をなくすのには絶対反対やから何が何でも抵抗するやろうけどね」

知人男性「警察の利権に決まってるやろ」ですごい喋る喋る。

私「中卒になれば、性行為も飲酒も煙草も全部合法にするしかないやろなあ。中学でも小学生でも合法にするしかないかもしれんなあ。まあ、それでもしゃあない思ってるしな」

知人男性「未成年のなんとかって、あんなもん、なめられてるよ」「中高生でも理屈のできるやつは堂々と煙草吸ってて、教師は何も言えんし。酒かて親が同伴なら合法だし。法律での規制なんて機能してないところでは機能してないし」


知人男性「俺なんかはもっとえぐいこと考えてるよ。未成年の携帯禁止か、それか全部公開するか、どちらかしかないやろ」

私は、その考えはどうなんかなあ?


知人男性に私は「私ね、主催のことを、対話のできんやつってバカにして避けてたけど。この講演会のテーマも講演者も悪くはなさそう。でも、この主催のことを嫌って避けるのもいそうね。それが残念ね」

知人男性「はいはい。俺も、主催は対話無理って。昔、話したことあるけど、あかんかったし」

私「はい。それでも主催は主催として利用したらいいんだしね」





それと、別の顔見知りの男性もいた。関東の言論人R氏の大阪オフ会の参加者の一人。その言論人には悪い感情は一切ないけど。
他の参加者と関東のファンとの人間関係トラブルがあったので、その言論人R氏のコミュニティには一切関わらないことを宣言をして、その関係者たちを全員リムーヴした。
(講演会の後で、一応挨拶に行った)







講演会

まずは主催の前説。話が下手だったけど、それでも短時間に簡潔な説明に抑えてて邪魔にならない範囲内でした。




すごいよくできていました。

彼女は素晴らしい。今後の注目の言論人。

喋りは舌足らずで、たどたどしいけど、それでも聞きやすくてすばらしかった。
主張も内容もすばらしい。








質問コーナー

紙に質問がいいわね。
アホにマイクを渡したら場の雰囲気をグチャグチャにするしね。


講演者に紙で質問
「警察利権とどう戦うのか?」
「自称AV被害者がうさんくさいけど、厳しく対処するの?」書いたら、彼女は「公開の裁判になれば検証できるけど。まだ分からない」とか。まあねえ〜。

私の用紙の裏に、知人男性が書いた質問が「未成年が~」

彼女も丁寧に答えてた。偉い。



主催が「紙ではなくてマイクで質問をしたい方がいますので」って。

それ危険。頭がおかしいのが、グチャグチャにするのでは?


主催が最初にマイクを渡したのが、知的で上品そうな女性。
でも質問が長い長いし、抽象的で難解だし、それも二つも。
私なら無理。
もし私なら「抽象的で難解で長いし、無理。頭に入らん。すみません」と答える。

私が主催なら、やっぱりマイクでの質問は危険やな。もう今後は用紙に記載しか受け付けできんな。

でも、彼女は丁寧に考えて、丁寧に答えていた。彼女は偉い! 私なら絶対嫌やで。







私の知人の男性が「マイクで質問をしたい」
この人は話上手だし、頭もまともだからいいか。

ところが主催が「先に手を挙げてた男性を優先します」って。

別の男性が簡潔に質問。

要友紀子氏が返事。


次に私の知人男性にマイク回ったら、彼は「あれ、質問を忘れてもうたわ」で、
私「アホアホアホ」頭ポカポカポカ
私「もう、これでやめておき。後で思い出したら懇親会で言うたらいいわ」





懇親会への準備。


たぶんHは私が陰口を言ってたのを感ずいたかもしれないなと反省をして。
講演会の後に、直接Hにご挨拶に行って。 
私「お久しぶりです。過去に色々ときまずいことありましたけど。他のお客さんに『彼とは過去に気まずかったの。どうしよう』と陰口を言ってました。正直に告白します。すみませんでした」と。

彼は寛大に受けてくれました。


関東の言論人の大阪オフ会の参加者の一人の男性もいたのでご挨拶に行った。彼は丁寧に返事をした。



知人女性が「これでもう帰るわ」

彼女に「要さんにお別れの挨拶したらいいわ」

挨拶。

ありがとう。

懇親会の準備のために、主催もマスター夫妻もお客さんも協力をして、懇親会のために椅子をたたんで、全部片隅において、たたんであるテーブルを全部使えるようにして、並べて。色々と準備をバタバタ。



私は知人を階下までお見送りとお別れの挨拶をして、会場に戻って。

会場は既にテーブルと席の準備ができていて、主催の持参したのも並べられてて。


冷蔵庫から、私が持参した酒やおつまみをテーブルに並べて。


知人男性の隣の椅子に座ることにした。

知人男性が私の持参した缶詰を珍しがって次々と開封をした。


関東の言論人R氏の大阪オフ会で会ったことのある男声が「このウィスキー」って。
私は「マッサンで、煙臭いってやつだから。癖あるから好き嫌い分かれるのと。濃いのをそのまま飲んで後で倒れないように」
彼は「分かってますよ」

長方形みたいなテーブルの、一方の端の店の入り口のほうに要さんで、もう一方の端で奥のほうにマスター夫妻で。

私は「スパークリングワイン飲みたい人?」って言っても、手を挙げたのがHと例のR氏関係の男性だけで二人だけで。
Hに私は「仲直りとお詫びの印にHさんにどうぞ開封係りを」

要さんの席のすぐ隣にH氏とR氏関係の男性が座ってて。

私は「紙コップじゃまずいでしょうし、店からグラスをかりますね」ってグラスを二個借りておいたら、他の人に回されて、例のR氏関係の男性が「私のグラスがない」
もう一個持って来たら、その隣の席の男性が「ぼくも飲みたい」で又私がグラスを借りに行ってきて。


私から「お客さんにぐるりと一周で自己紹介をしてもらいましょうか。ではHさんから、そしてこの順番でグルリ一周しましょう」

自己紹介。

店でいつも手伝ってる若い男の子は、性風俗に対して否定的。



マスター夫妻も。
マスターは「否定的な方々も、賛成の方々も、対話の場を」

マスターが意外な過去を告白。知らなかった。


その次が私。
私の知人。

ぐるりと一周をしたので、私から要さんを指して自己紹介をお願いをした。

彼女から「私、早口じゃなかったかしら?」

客席から「大丈夫でしたよ」

それからすごい盛り上がった。


懇親会はすばらしかった。

私が講演者に紙で質問した件「自称AV被害者がうさんくさいけど」
懇親会では、かなり同情的なことも想定していましたね。
「後で後悔するとか、後で気持ちが変わるということがたくさんありますね」「別れたとたん、過去のことに腹がたってくるとか、そういう例もたくさんありますね」

はい。


19時40分頃に、主催の山中さんに「終わり何時頃?」「もうそろそろ終わる時間を告知をして。最後のコーヒーを御馳走しますので、そして終わりの締めの言葉できれいにしめましょう」

主催が「終わりの予定は20時頃を予定をしています」

私「最後の一杯です。コーヒー、紅茶、日本茶がありますので」

私から奥様に「コーヒー何杯お願い」

奥様から丁寧な助言と注意。今後は気をつけます。

奥様から「差し入れありがとう。山中さんが感謝してたよ」


コーヒーは一度に大量には出せいないので、何カップずつで時間がかかりました。


紙コップじゃないので洗うのに後片付けで時間がとられます。


お別れの挨拶。

ありがとうございました。









講演会は本当に素晴らしかったです。中身も充実していたし、主張もいいし、話は上手いし。 それと客からややこしい質問されても、返答もよかったし。言論人で、客と対峙しコミュニケーションできるのはなかなかいませんし。 今後のご活躍を応援します。




















例の「自衛隊がどうの」ってプラカードの方はこの後、講演会の質問タイムの時も質問もせずに、懇親会にも参加せずにそのまま帰りました。

懇親会の後の帰り際に、他の参加客の男性ともその話題になったけど、彼からも「以前に別のとこで彼を見たけど大丈夫だったよ」

そうなのね。






主催のことを、古い左翼で、対話も議論も話し合いも無理そうでと嫌うのが多そうですけど。

でも彼は主催としては陰で誠実に仕事をこなしていて、その範囲内でしたら悪くはなかった。

彼の主催でテーマも講演者も良さそうなやつがあれば、是々非々で利用をすることをお勧めします。決して悪くはないですから。








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